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日本酒博物館ブログ

丹波篠山にて、友人の個展と酒造巡り

師走に入り、急に気忙しく感じるようになりましたね。
風邪やインフルエンザや気を付けないといけない季節ですが
熱燗におでんが美味しい季節でもあります。
日本酒は各季節に合う飲み方や種類があり一年中楽しめるのも
魅力のひとつですよね。


さて10月に、友人が丹波篠山で個展を開催しましたので
激励がてら行ってきました。



個展の会場は「モノイレカフェ」という、もともと保育所だった建物を改装したとカフェでした。

屋内は古い木造づくりで、どこか懐かしく温かみがあり
有機野菜や平飼いのニワトリの卵など素材にこだわったランチとスイーツがおいしい
人気カフェ だそうです。

昼食取るなら予約しといたほうがいいよ~と聞いて
そんなに混むの?と半信半疑でしたが
本当にお昼時になると皆さん廊下で順番を待ってました。







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さて丹波と言えば皆さん、まず何を思い浮かべますか?
ぼたん鍋?黒枝豆?栗?
美味しい特産品いっぱいありますね。

そして、酒蔵が篠山市にはいっぱいあります。
日本酒好きな私としては友人の個展より、酒蔵巡りのほうが楽しみでした。


まず訪問した酒蔵は清酒「小鼓」が有名な西山酒造場さん。
趣のある木造の玄関の引き戸を開けるとそれほど広くない店内で
関東から来られたという老若男女日本酒好き10人のグループが試飲されてました。

試飲はほぼ全種類できるようでなかなか盛況・・・お一人で対応されていたご主人はお忙しそうで
「試飲させてください!」となかなか声を掛けられません。
それでもスキを縫ってこんなに試飲させていただきました!

小鼓 純米吟醸生酒
小鼓 路上有花 黒牡丹
小鼓 路上有花 葵
小鼓 フローラマグナム
純米 花小鼓
小鼓 純米吟醸

それほどアルコールに強くない私はほろ酔い、気が大きくなり
ついついあれもこれもと購入しちゃいましたが
女性でも楽しめる穏やかで優しい口当たりで
お料理に合わせやすい日本酒だと思います。
(12月現在すでにかなり消費してしまった・・・)

余談ですがお店の方が教えてくださったんですが
美しいボトルやラベルは90歳近いおじいちゃまがデザインされているそうです。
素敵なデザインですよね。



さて夕方となりそろそれ帰らなきゃならない時間ですが
慌ててもう1か所酒蔵を訪ねました。



奥丹波の蔵元山名酒造さんです。

白塗りの土塀の建物で引き戸を開けますと広い空間に
整然と各銘柄が陳列されてます。
もちろんこちらも試飲させていただきました。


奥丹波 純米酒
奥丹波 純米吟醸
純米大吟醸 亀の尾
奥丹波 野条穂
奥丹波 ひやおろし
奥丹波 生詰・・・


ここまで試飲しちゃうと酔っぱらって
残念ながら繊細な味の違いを楽しむことができなくなってしまいましたが、
女性向けの優しい味わいの日本酒もあれば
辛口のガツンとくる男性が楽しめる日本酒もありました。



奥丹波 野条穂の酒米「野条穂」は戦前までは栽培されていたのが
非常に手間がかかることから忽然と姿を消してしまったそうです。
その絶滅しそうな酒米を僅かな種籾から数年かけて栽培し
お酒として蘇らせたというお話には感動してしまいました。

きっと私には想像もつかないご苦労をされて
奥丹波 野条穂を完成されたんだなぁと思い
現状に甘んじず研究を重ねられ、常に謙虚であろうとする蔵元の姿勢を感じました。


もちろんこちらでもあれもこれもと購入しちゃいました。
そして財布の中は寂しくなってしまいましたが
蔵元を訪ねて、その酒蔵の思いや情熱を感じられることが出来て私は大満足です。

春にまた丹波篠山に行き、花見がてら今度は別の蔵を周りたいなぁと
「奥丹波ひやおろし」を味わいながらにやにやしております。


<商品紹介>

「奥丹波 純米吟醸 野条穂 720ml」 詳細及びご購入はコチラから

「奥丹波 純米大吟醸 雄町米 720ml」 詳細及びご購入はコチラから


大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台、萩への旅行

こんにちは!日本酒博物館です。
前回のブログより少し月日が経ってしまいましたが、もう暑い夏が目前ですね!!
私共スタッフ一同は相も変わらず、日本酒を少しでも多くの人に楽しんでいただくために
日々邁進しております!!
随時新しい商品を追加しておりますので
是非ごゆっくりショップ内を回っていただけたらと思います。



さて、先日、大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台、萩に行ってまいりました。
さすがにドラマ放映中とあり観光客で賑わってましたが
穏やかな海に面する夕日が美しいお宿に泊まりのんびり。

もちろん、海の幸をいっぱい堪能しましたのでご紹介させていただきます。



こちらはお宿の夕食です。
鮑と地魚のお刺身、見蘭牛、ふぐ刺し、てっちりなどなど・・・
いや~どれも美味しかったです。
お腹いっぱいでしたが、せっかく萩に来たんですから
地元の居酒屋へ、くりだしました。



この写真は「金太郎」という萩や下関でしか味わえない色鮮やかなお魚の塩焼きです。
名前が珍しいので注文しました。
白身であっさりして、ほんのりとした甘みと旨みがあります。
丸干もお土産として人気があるそうです。







その他にも色々・・・萩で獲れた魚介類を地元のお酒と一緒に楽しみました。
写真をご覧になって気づかれた方もいらっしゃると思いますが萩は夏みかんや橙(だいだい)が有名ですよね。
お料理に添えるのもレモンではなく橙でした。
お土地柄だなぁと変に感心してしまいました。

また、お刺身の醤油ですが、萩ではお刺身専用のやや甘いさらりとした醤油でした。
たまり醤油の濃厚な味わいとは違いますが、不思議とお刺身の旨みを引き出してくれる醤油でした。

「今度は冬に行って、違う魚を味わってみたい」

そんな思いを馳せながらこのブログを書いているのですが、
このような料理に合う日本酒は「久保田 翠寿」がピッタリではないかと!!

夏限定の生酒なんですが、よく冷えた大吟醸酒と魚介の相性はまさに完璧。
吟醸酒の性質的に爽やかな口当たりで口中をリセットしてくれるのはもちろん、
ほのかに残る余韻が次の一口を誘うように、自然と箸を進めてくれます。

料理と共に楽しむ日本酒は、酒から料理に合わせてくれるので
ついつい飲み過ぎちゃうんですよね。

もちろん、その土地ならではの日本酒で味わうのも趣がありますが
日本酒好きの私としては、「この料理にはこの日本酒が合うんじゃないかな?」と
色々思いを巡らせながら料理を楽しむのも一興です♪

意外な組み合わせ!おでんに酒粕!?

こんにちは!日本酒博物館です。

3月も中旬を迎え、そろそろ春先かと思えば急に雪が降ってきたりと
まだまだ寒い日が続きそうな感じですね。

そんな寒い日は温かいおでんが恋しくなります。

先日、よく行く近所のおでん屋さんでこんな変わり種おでんを発見しました。



薄味のお出汁で、長時間煮込んだ鶏のモツに、あるものをトッピングしてます。
そのトッピングしてるものは・・・酒粕なんです。
どんな味なのか想像できないので、ドキドキしながら口に運ぶと・・・
美味しい!鶏モツと合う!
嬉しくて、もう一皿追加しました。

酒粕と白味噌を一緒に捏ねて、滑らかにしているようで
酒粕の風味がモツのクセを抑えて、ふんわりした旨みを引き出してくれてます。
微かな白味噌の甘みが最後に酒粕の風味と一緒に口の中に広がって
飲み込んだ後も余韻が続くって感じでした。
ついつい冷やのお酒も進んでしまいます。

酒粕ってこんな料理方法もあるんだ~と感心しました。
今度自宅で挑戦してみます!

このお店、こんな変わり種のおでんもあります。



なんとトマトです。
あまりに珍しかったのでつい、オーダーしちゃいました。
トマトの酸味がきいて、なんだか不思議なお味でした。

ご自宅で試される場合は、この酒粕がオススメです!

酒蔵が自信を持ってオススメする本物の酒粕です。

美容や健康にも注目されている「酒粕」ですが
お米の旨みと栄養がたっぷり入っているんですから
安心・安全で間違いなしの食材ですよね♪

ご紹介した料理への活用以外にも
美容パックやお風呂にも入れられるので
身体の中からも外からも美しく健康を目指す方にピッタリですよ!

<商品紹介>
「阿櫻」「千代菊」「富士高砂」の酒粕 詳細及びご購入はコチラから

栄養満点の純米甘酒のご紹介♪

こんにちは、日本酒博物館です。

3月といえば、桃の節句ですね!
桃の節句に欠かせないのが白酒ですが
白酒ってアルコール分9%前後あるそうです。

これは、お子様に飲ませられませんよね。

ということで!
当店では、白酒の代わりに純米甘酒をオススメしています♪



子供の頃、酒粕をおやつ代わりに食べていた私は
(どんだけ酒好きやねん!と言われそうですが)
甘酒も大好きです。

でも、酒粕をお湯で溶いて砂糖を入れる甘酒はよく作りますが
カロリーが心配・・・甘みの調整も難しい・・・

昔おばあちゃんが、お米から作ってくれた甘酒が懐かしいと
思っていたところ、手に入れました!

酒蔵がお米と米麹から作った純米甘酒です。

くどくない自然の甘みが口の中で広がり
「あ~これが本当の甘酒だ~」と一人で感激しました。

甘酒は「飲む点滴」と言われ、疲労回復に効果があるそうです。
また、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンB群など豊富に含まれているとか!!
甘酒の効能なんて今までまったく意識しなかったのですが、
そんなお話を聞くと甘酒が昔から飲まれ続けたのは、
それなりに理由があったんだと納得しました。

それに、コップ1杯飲むと結構お腹いっぱいになるんです。

これって、ダイエットにいいかも!と言いながら
あと少しだけ・・とお替りしてしまいました。

<商品紹介>
「千代菊 純米甘酒 500g」詳細及びご購入はコチラから

阿櫻酒造「アベノハルカス」試飲販売会に行ってきました

こんにちは、日本酒博物館です。

先日、懇意にしていただいている阿櫻酒造の試飲販売会が
近鉄百貨店アベノハルカスにて行われると聞き、伺ってきました。





アベノハルカス内の一角に、阿櫻酒造コーナーが出来ていました。

さて、今回の目的は秋田県大潟村産「ふくひびき」を用いた
「阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 ふくひびき仕込み」の試飲です。

以前、テレビ東京のカンブリア宮殿で大潟村の事が触れられており、
お米の生産地として、興味を持っていたのです。
今回はお酒造りに適した「ふくひびき」という新しい品種、
一体どんな味わいを感じることができるのか!



はるばる秋田県から大阪まで来られていた
照井俊男杜氏に入れて頂いた「阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 ふくひびき仕込み」
くいっと口の中に含むと、想像以上の期待を超えた美味しさにビックリ!
「ふくひびき」が持つお米の美味しさを余すことなく表現しています!
お米の旨味、そしてさわやかさと酸味の絶妙なバランスに感動!
思わずその場で購入してしまいました(ネットでも買えるのに…)!!

試飲会には一時間程滞在しましたが、数多くの方が試飲に集まっており、
飲み比べや杜氏やスタッフとの会話で盛り上がっていました。
そして「ふくひびき仕込み」はダントツの人気でした!

「阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 ふくひびき仕込み」の詳細はコチラ
http://shop.sakemuseum.com/SHOP/049-0100-431.html



また、秋田県から来られていた照井俊男杜氏と
面と向かって話せるチャンスは、そうなかなかありません。
数々の試飲での勢いも手伝って(!)、色々とお話を伺わせていただきました。

年齢と経験を積み重ね、大きな実績も多数残されている照井杜氏。

いつでもお客様(飲み手)を意識された酒造りを貫かれ、
今なお、攻めの姿勢で情熱をかける照井杜氏の言葉には
ひとつひとつ、ずっしりと重みがあり、私の心に感銘を与えました。

その中でも特に印象に残ったフレーズがこちら。

「お酒の良し悪しは、お客様が決められるもの。
このような場でお客様に直接振る舞い、
感想をお聞きすることを大事にしています。
全て、次の酒造りのための学びになります」

「お酒はその時代時代で嗜好や求められるものも異なります。
ゴールがないんです、それが面白みでもある」

照井杜氏の仕事に対する姿勢や人間性に、とことん惚れ込んでしまいました。
私も同じ年齢を重ねた際にそう思い続けていける、
仕事の在り方、生き方をしたいと率直に思いました。



さて、照井杜氏と色々なお話をさせて頂く中で
杜氏と同じ経験を皆さんにも体験してもらうことできたら…と思い、
無理なお願いをしてしまいました。

それは・・・

照井杜氏が利酒をされる際や自宅で呑まれる際にされる
「究極の呑みかた」セットの販売!!


ひとつの蔵で、色々な種類の日本酒が作られますよね。
同じ米、同じ伏流水を使用しても精米具合や工程などによって大きく味も変わってきます。
この奥が深くて繊細な日本酒を飲み比べる時に、
和らぎ水(チェイサー)の役割でお水を飲まれる方も多いと思いますが、
杜氏は「そのお酒を仕込んだ水(伏流水)」を飲まれるそうなんです。
銘酒を生む条件が「水」であることは周知の事実ですが、
より酒の旨さを引き立たせる伏流水を和らぎ水として飲むのは
地元や蔵人しか出来ない、まさに"通の楽しみ方"ですよね!!

今回は、照井杜氏直々にオススメのお酒を5本選んでいただき
数量限定でこの伏流水をお付けしたセットを販売することが実現しました!!

商品詳細はコチラから
http://shop.sakemuseum.com/SHOP/021-0125-194.html





40年以上酒造りに携わられ、県内でも代表的な存在でいっらしゃるのに、
私の話に熱心に耳を傾けてくださり、とても気さくにお話をして頂きました。
照井杜氏をはじめ、阿櫻酒造のみなさま、ありがとうございました!


私共日本酒博物館は日々、日本酒のことを考えながら生活しております。
「日本酒を堪能できる&日本酒通の方にも満足頂けるセット」を考え続け、
今回照井杜氏の協力のもと、ひとつの答えが出せたのではないかと思っております。
私共が自信を持ってオススメする当店でしか出来ないセットを是非ご堪能ください!

今後も、様々な企画を作り続けていきたいと思っておりますので
お客様からのご感想やご意見等もお待ちしております!

<商品紹介>
「阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 ふくひびき仕込み」詳細及びご購入はコチラから
「阿櫻杜氏の選ぶ「まずは呑んで試して欲しい銘酒5選」+阿櫻の呑み比べに
最適な「仕込み水」のおまけ付き 720ml×6本セット【送料無料】」詳細及びご購入はコチラから

身体の芯から温まる粕汁で冬だけの贅沢を♪

こんにちは!日本酒博物館です。
今年の冬は一段と寒さが厳しく、昨年12月時点で例年1月下旬の気温を記録したとか…。
冬真っ只中の今、寒さが苦手な私にとってはちょっぴり憂鬱な毎日を過ごしています。

さて、今「温活」「暖活」という言葉をよく耳にしますが
体の冷えは女性のみならず男性にとっても健康の大敵です。

そんな寒い季節、心身ともほっこりしたい時にオススメの料理がこちら!!



千代菊の酒粕を使った「粕汁」です♪
体の芯から温まって、指先までポッカポカになります。

粕汁は、鮭を食材に使うのが主流のようですが、私の好みで我が家の粕汁は豚肉を使います。
平たく言えば、豚汁に酒粕が入っている感じです。
食材は冬の野菜・・・大根、人参、ゴボウ、山芋などの野菜もたくさん食べられますし、体も温まります。



今回は口当たりをよりなめらかにするため、酒粕をだし汁で柔らかくしてからすり鉢でゴリゴリ・・・
※そこまでしなくても案外綺麗に溶けてくれるので、安心してくださいね!



お味は柔らかな日本酒の香りがして、コクがあり、甘さも少し感じました。
味噌を少なめにしましたが、酒粕のおかげで味の薄さはまったく気になりません。
酒粕には日本酒に含まれるお米の「旨み」がたっぷりと詰まっているので
塩分を控えなきゃいけない人にもいいかもしれません♪

また、千代菊の酒粕は、
ミネラル分を多く含んだ「清流長良川の伏流水」と
酒米の王様と言われる「山田錦」をはじめとする酒造好適米を贅沢に使用しているので
日本酒が持つ、そして原料が持つさまざまな栄養を含んだ良質の酒粕なんです!
さらに酒粕は今もっとも注目されている栄養成分の宝庫!!酒粕パックなんかも出来ちゃいます!!
詳しくは「千代菊の酒粕」商品ページをご覧ください♪

日本酒好きな私は粕汁を肴に、しっかり冷やした同蔵の
2009~2013年 五年連続モンドセレクション 金賞受賞「千代菊 光琳 有機純米酒 720ml」を呑みました。
とても軽快で、後口の辛みも手伝ってぐいぐいと呑めてしまう爽快感と、 温かい粕汁の愛称はとても最高!!
これで風邪をひかないで冬を乗り切りたいです!!

みなさまも酒粕パワーで健康と美容に役立ててみてくださいね♪

<商品紹介>
「千代菊の酒粕」詳細及びご購入はコチラから
「千代菊の酒粕」お得な1kgはコチラから
「千代菊 光琳 有機純米酒 720ml」ご購入はコチラから
「千代菊 光琳 有機純米吟醸 1800ml」ご購入はコチラから

店長から皆様へ



昨年は「旨い酒を追い求め、より多くの人に旨い酒を知っていだけるよう努める」という理念のもと、
サイトの構想を繰り返しながら、この日本酒博物館をオープンさせることが出来ました。
オープンしてからは沢山のお客様にご覧・ご購入して頂き、大変うれしく思っております。

お客様より
「商品説明がしっかりしているから安心して購入が出来た」
「商品ページに、合わせる料理の説明が載っているので試してみたくなる」
「日本酒と料理のストーリーやブログなどを読むと、より日本酒に親近感を持てた」
など、大変ありがたいお言葉を頂戴しており、
私共の理念を形にすることに近づいているのだな、と実感しております。

私共がこれほどまでに1商品に対して時間をかけながらページを作成するのは
「より多くの人に、旨い酒を知っていただきたいから」
これに尽きます。

蔵人たちが命を懸けて作る日本酒。
同じ蔵であっても、材料や作り方が変われば、もちろん味も違います。
そして、味が違うということは料理や飲むシーンも変わってきます。
日本酒というものは、合わせる料理によって美味しさを引き立てたり、
口の中をスッキリとリセットしてくれたりもしますが、
反対にガラリと印象を変えてしまうこともあります。

日本の伝統文化である、酒造り。
蔵人の命ともいえる日本酒。

私共は、そんな日本酒を
「心から美味しいと思って味わって頂きたい」
「もっと手軽に、たくさんの方に楽しんでもらいたい」
「伝統文化である酒造りをもっと多くの人に広めたい」
「酒造りに生きる職人の想いを知ってほしい」
まだまだ語り尽くせませんが、こんな想いを持ちながら商品を仕入れる際に、
各蔵の杜氏や職人さんに、貴重なお時間を割いていただきながら
呑み方やシーン、合う料理、商品に対する想いなどをお聞きしています。
そして日本酒好きのスタッフが集まり、実際に商品を飲んで合う料理や呑むシーンなどを話し合い、
初心者の方にも分かりやすく、を心掛けながらページ作りに取り組んでおります。

各蔵の方たちにも
「ここまで詳細に説明をしてくれるサイトは珍しい!!」
と、私共の想いに共感して頂き、大変有難いご厚意とご協力のもと
このサイト運営は成り立っているのです。

まだまだオープンしてから日が浅いもので、
商品の品揃えはもちろん、改良が必要な個所もあると思いますが、
本年も引き続き「お客様に安心してご購入して頂ける、旨い酒を取り扱うショップ」を
目指して邁進していきたいと思います!

酒豪揃いの女子会は、ラムチョップと日本酒が人気♪

こんにちは!日本酒博物館です。
本日は久しぶりに料理と日本酒のオススメ商品をご紹介いたします♪

先日、高校時代の同級生と女子会をしました!
十数年ぶり(!)に会うお友達も参加してくれるということで
家の掃除を念入りにし、準備万端♪

お友達が希望していた楽天ショップの「めしや」で購入した
「ニュージーランド産 子羊ロース ラム フレンチラック チョップ」

をメインに、みんなで色々食材を持ち寄って料理!
ラムチョップは商品紹介ページに載っていた作り方を真似して、
ローズマリーと塩・胡椒でカンタンに下味をつけて焼くだけ。
チーズや前菜はもちろん、酒豪勢ぞろいだったので出来た料理もアテ系が多い(笑)
アルコールも好き嫌いがあるので、ビールやチューハイをはじめ、赤ワイン・焼酎・日本酒と沢山☆



今回は、店長に相談し
「濃醇タイプの日本酒が合うんじゃないかな?」 と、色々アドバイスを貰いながら
「常きげん 山廃仕込 純米酒」「富士高砂 山廃仕込 純米吟醸酒」 の二本を用意しました。

一般的な仕込みに比べて数倍の時間をかけて造られる
山廃仕込のお酒「常きげん 山廃仕込 純米酒」は、
熟成した穏やかな香りと奥行きのある旨味、キレのある酸味が印象的です。
しっかり濃厚なラムチョップの肉感に負けない、芳醇な酸味がお肉を引き立ててくれる
まさにピッタリ!!という言葉以外に見つからない純米酒でした♪

そして、お友達に好評だったのが「富士高砂 山廃仕込 純米吟醸酒」
世界遺産にも登録された富士山麓の伏流水を使用したこの純米吟醸酒は、
封を開けた途端にフルーティーな香りが広がり、女子達の歓声を浴びました(笑)
口当たりも柔らかで、日本酒を飲む機会があまりなかったという人にも飲みやすく
良い意味での日本酒らしさを感じさせる人気の純米吟醸酒でした!

美味しいお酒と美味しい料理に囲まれながら、テンションも最高潮♪
学生時代の懐かしい話に花が咲き、今だから言える暴露大会に(笑)
十数年ぶりとは思えない、とても楽しい女子会となりました☆

<商品紹介>
「ニュージーランド産 子羊ロース ラム フレンチラック チョップ」ご購入はコチラから
「常きげん 山廃仕込 純米酒 1800ml」ご購入はコチラから
「富士高砂 山廃仕込 純米吟醸酒 1800ml」ご購入はコチラから

気分は大統領!?完成されたお酒「ゴールド賀茂鶴 純金箔入 大吟醸」

こんにちは!日本酒博物館です。

2014年4月、来日したばかりのオバマ大統領を
東京・銀座の「すきばやし次郎」に招いた様子がニュースでも話題になりましたよね。
ミシュラン三ツ星に輝くお寿司屋さん、そのお寿司と最高の相性ということで
オバマ大統領とお酌を交わすのに選ばれた日本酒が「ゴールド賀茂鶴 純金箔入 大吟醸」なのです。




今回はこの「ゴールド賀茂鶴 純金箔入 大吟醸」を晩酌に!と思い
折角なら、あのシーンを再現…するために、最高級のお寿司と乾杯!!!

・・・・・・

・・・・

・・・と、いきたいのは山々なのですが、

ここは神戸、「すきやばし次郎」はない。
と言っても、代替となる名店はきっとある。

・・・しかし、家計は苦しい。

もちろん予算もおりない・・・。

(以下ループ・・・orz)

ということで!
近所のスーパーの夕方セールを活用し、パック寿司を購入♪♪
ついでに折角食べるなら、お寿司の歴史なんかも一緒に調べて、より気分に浸ろうかな~♪と!
ブログ用に記事にも出来ますしね(笑)

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国賓をもてなす、日本の代表的料理として選ばれた「寿司」。
日本の代表的な料理として、またヘルシーな料理としても世界に知られています。

そんな握り寿司、なんと起源はファーストフードだったそう!
”ふらりと立ち寄って、立ったまま好きなネタの握りをつまんでさっと立ち去る”そんなスタイルだったようです。
最近は回転ずし屋の登場も多くなり、好きなときに好きなネタだけを手頃に食べる、ことも多くなりましたが
まだまだ、お祝い事をはじめちょっと特別な時に食べるのが「寿司」という
ちょっと高級なイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

さらに言えば昨年、日本が世界に誇れる食文化として
「和食」がユネスコ世界無形文化遺産に選ばれました。

1. 多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
2. 栄養バランスに優れた健康的な食生活
3. 自然の美しさや季節の移ろいの表現
4. 年中行事との密接な関わり

その和食の定義として上記の4点が挙げられており、特に特定の料理を指すわけではないようですが
祭事などいろんなシーンで食され、新鮮で旬の食材を美味しくいただける「寿司」は
まさに、和食の代表格と言えるかもしれませんね。

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と、色々調べていたのですが、ぐぅ~と音を鳴らしたお腹は空腹で限界!
スーパーで買ったパック寿司、そろそろいただくとしますか!

食前酒として出されたであろう「ゴールド賀茂鶴 純金箔入 大吟醸」をお猪口に注ぐと
金箔の桜の花びらがヒラヒラと泳いでいます。



見た目にも美しい…。

淡く上品な吟醸香にたまらず一杯グイッと喉を潤します。
まず感じたのが、ほのかな旨味と甘みのバランス。
その後にス~ッとさわやかな酸味と上品な口当たりの良さ!

まさに見た目も味も「完成されている」という言葉がピッタリの大吟醸酒。

そしていよいよ待ちに待ったお寿司!
寿司をつまんで一杯、さらに寿司をつまんで一杯と、食もお酒も進みます。
ちなみに気持ち良いほど、どの寿司ネタとも合うんです。
ウニやイクラなどの濃厚ネタから鯛や平目などの淡白な白身にも。

「今、オバマ大統領と同じお酒飲んでるんだなぁ~♪♪フッフッフ♪」と
少し悦に浸りながらも、飲んで食べて、飲んで食べて…とあっという間に平らげてしましました。

「このパック寿司の価格より、すきばやし次郎の1貫の方が高いんだろうな…」
と食べ終わった後に若干の悲しさを感じながらも(笑)、
料理に寄り添い味わいを高めてくれ、価格以上の価値がある!!と心から感じることのできる
「ゴールド賀茂鶴 純金箔入 大吟醸」のすごさに改めて感動!!

ちなみにこのお酒、年に数回宮内庁より注文があるそうで、
言わば「宮内庁御用達酒」で皇族の方々も愛飲されているとのこと。
しかも通常の製品が届けられている為、皇族の方々と同じお酒を楽しみたい、という方にもオススメです!
パッケージやボトルも美しいデザインなので贈答品にも喜ばれること間違いなし!!

これから秋の夜長のシーズン到来!ということで、
ご自宅で一人ゆっくりと皇族やオバマ大統領の気分になって楽しむのはもちろんのこと(笑)
日本酒好きな方とワイワイ楽しんだり、またはご夫婦でのんびり過ごす晩酌にもピッタリです。
仕事終わりに日本酒とのんびり過ごす時間がますます楽しくなること請け合いです♪

「ゴールド賀茂鶴 純金箔入 大吟醸」ご購入はコチラから

純米酒が大吟醸酒になる?奇跡の冷凍フルーツカクテル



こんにちは!日本酒博物館です。
ブログにも慣れてきたこの頃。
今回は、なんと!初の企画ものにチャレンジしてみました!

題して「奇跡の冷凍フルーツカクテル」!!

なぜ冷凍フルーツ??というところからの説明になりますが、
実は私、大吟醸ならではのフルーティーで華やかなお酒の味わいが大好きなのです。
しかし…、お値段の張る大吟醸を晩酌でガバガバ飲む!!なんて、なかなか出来ません。…よね?

そこで、大変安直なことは重々承知の上なのですが
「純米酒に冷凍フルーツを入れるとフルーティーな吟醸香になるのでは?」
「その結果、大吟醸酒にランクアップ!!」
なんてこともちょっと期待出来ちゃうかな(笑)と先日の晩酌の際にチャレンジしてみました。

作り方は簡単!
グラスに半冷凍状態の冷凍マンゴーをガサッと入れて、純米酒を注ぐだけ!
※冷凍マンゴーはコチラで購入しました!⇒-食卓に世界のおいしいを- めしや 冷凍マンゴー

私自身の正直な予想としては、冷凍マンゴーの味が濃いので
せっかくの純米酒が台無しになるんじゃないかなと思っていたのですが(笑)
結果は大成功!!

本来の味わいを一切崩すことなく、マンゴーの甘みを優しく包み込むような懐の深さに
「さすが、国酒の日本酒さま!!」
と、思わずひれ伏してしまいそうになる、大満足の時間を過ごすことが出来ました。

全体的な感想として、まろやかで柔らかい口当たりに熟成感と旨味が増している感じがします。
フルーツの酸味が加わったおかげでかなり呑みやすく、ぐいぐい杯が進みます。
そして、「フルーツいれてんだから、当然でしょう!」とツッコミを入れられそうですが(笑)
マンゴーの香りがアルコールで中和されるせいか、吟醸香に近いフルーティーな香りになっています。
よりフルーティーな香りが好きな方は、グラス半分くらいまでマンゴーを入れても楽しめるかも♪

さらに、この企画の楽しいところが純米酒を飲み干した後!!
アルコールに程よく浸かったマンゴーをデザート代わりに食べちゃう♪
「まさに1杯で2度おいしい」
ということで、初めての企画は予想に反して「アタリ」のチャレンジとなりました!

最後にひとつ、ご注意いただきたいのは「大吟醸の味わいになった」とは決して言えません。
やっぱり大吟醸は、蔵が丁寧に仕込んだ本物が一番!と実感しました。

朝晩はだいぶ冷え込むようになりましたが、まだまだ暑さも続く季節。
ちょっと変わった冷凍フルーツカクテルを試してみる価値は間違いなくありますよ!
特にフルーティーで飲みやすいお酒が好きな方、日本酒初心者の方にもオススメです♪
自分の好きなフルーツで挑戦したり、フルーツの量で飲み比べするのも楽しいですね。

是非お試しになってくださいね!

<リンク先>
冷凍マンゴー⇒ご購入はコチラ
他の冷凍フルーツ⇒ご購入はコチラ

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