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日本酒博物館ブログ

大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台、萩への旅行

こんにちは!日本酒博物館です。
前回のブログより少し月日が経ってしまいましたが、もう暑い夏が目前ですね!!
私共スタッフ一同は相も変わらず、日本酒を少しでも多くの人に楽しんでいただくために
日々邁進しております!!
随時新しい商品を追加しておりますので
是非ごゆっくりショップ内を回っていただけたらと思います。



さて、先日、大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台、萩に行ってまいりました。
さすがにドラマ放映中とあり観光客で賑わってましたが
穏やかな海に面する夕日が美しいお宿に泊まりのんびり。

もちろん、海の幸をいっぱい堪能しましたのでご紹介させていただきます。



こちらはお宿の夕食です。
鮑と地魚のお刺身、見蘭牛、ふぐ刺し、てっちりなどなど・・・
いや~どれも美味しかったです。
お腹いっぱいでしたが、せっかく萩に来たんですから
地元の居酒屋へ、くりだしました。



この写真は「金太郎」という萩や下関でしか味わえない色鮮やかなお魚の塩焼きです。
名前が珍しいので注文しました。
白身であっさりして、ほんのりとした甘みと旨みがあります。
丸干もお土産として人気があるそうです。







その他にも色々・・・萩で獲れた魚介類を地元のお酒と一緒に楽しみました。
写真をご覧になって気づかれた方もいらっしゃると思いますが萩は夏みかんや橙(だいだい)が有名ですよね。
お料理に添えるのもレモンではなく橙でした。
お土地柄だなぁと変に感心してしまいました。

また、お刺身の醤油ですが、萩ではお刺身専用のやや甘いさらりとした醤油でした。
たまり醤油の濃厚な味わいとは違いますが、不思議とお刺身の旨みを引き出してくれる醤油でした。

「今度は冬に行って、違う魚を味わってみたい」

そんな思いを馳せながらこのブログを書いているのですが、
このような料理に合う日本酒は「久保田 翠寿」がピッタリではないかと!!

夏限定の生酒なんですが、よく冷えた大吟醸酒と魚介の相性はまさに完璧。
吟醸酒の性質的に爽やかな口当たりで口中をリセットしてくれるのはもちろん、
ほのかに残る余韻が次の一口を誘うように、自然と箸を進めてくれます。

料理と共に楽しむ日本酒は、酒から料理に合わせてくれるので
ついつい飲み過ぎちゃうんですよね。

もちろん、その土地ならではの日本酒で味わうのも趣がありますが
日本酒好きの私としては、「この料理にはこの日本酒が合うんじゃないかな?」と
色々思いを巡らせながら料理を楽しむのも一興です♪

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