今月の料理とお酒のストーリー
福寿 御影郷 純米酒 1800ml 神戸酒心館を代表するスタンダード酒で、普段から飲める飽きの来ないお酒。辛口酒でありながらソフトな甘さも備えた、なめらかな女性的な味わいを持った純米酒です。純米酒らしい米の旨味も、口に含んだ瞬間軽快に広がるのが分かります。中でも程よい辛口の「御影郷」は後口も良く、キャビアなどの洋食と合わせると旨みが倍増します。
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春鹿 純米吟醸 白滴 1800ml 酒造好適米「五百万石」を60%まで精米して造る、純米吟醸酒です。 瑞々しい青りんごのようなやわらかな香りと、優しく上品な旨みが広がる、さらりと飲みあきしない味わいのお酒です。淡麗辛口タイプのため日本酒をあまり飲まれない方の入門酒としてもおすすめです。 冷蔵庫でよく冷やしてから、ワイングラスで拡がる香りと共にお楽しみ下さい。
※ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012・2014 最高金賞受賞
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越の寒中梅 金ラベル 純米吟醸 1800ml/720ml 杜氏・蔵人たちが伝統の技と情熱を込めて醸し上げた、金色のラベルの特別な純米吟醸。一口含むだけで上品さを感じる華やかな吟醸香と適度な酸味。今回は、初物のニシンを塩漬けにしたマッチェヘリングをカルパッチョ風にアレンジして、交互に味わってみた。それぞれの旨みが足し算されてさらに旨い。 どちらもメインになれるなかなか良い組み合わせだ。
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酒造りに携わる職人たちへのインタビュー
  酒蔵:千代菊
  場所:岐阜県羽島市
  杜氏:片野義人さん
  取材日時:2015/11/26
岐阜県長良川近郊、冬の早朝3時半。まだ外は漆黒の闇に包まれ、吐いた息が白くなる中、淡々と片野杜氏の酒造りは始まる。17年間杜氏を勤められている片野杜氏はシーズン中、毎朝休むことなく蔵へ出向く。酒は生き物であり、毎回が真剣勝負だという杜氏のまなざしはまるで子を育てる親のよう。酒造りのモットーとは?今年の千代菊の酒の出来栄えは?片野杜氏の生の声をお伝えする、短編ドキュメンタリー。


和食に合うお酒、今月のラインナップ

龍力 大吟醸 米のささやき 1800ml/720ml

特製 ゴールド賀茂鶴
純金箔入 大吟醸 720ml

神結 大吟醸[木箱入り] 1800ml
洋食に合うお酒、今月のラインナップ

富久錦 純米原酒Fu. 500ml

福寿 大吟醸 1800ml
(化粧箱入)

福寿 本醸造
『匠』 720ml